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防水:通気04

防水:通気緩衝工法

通気緩衝工法は、下地内部の水分を脱気筒から逃がし、防水層の膨れを防ぐ信頼性の高い工法です。
主な手順は、下地処理後にプライマーを塗布し、通気緩衝シート(自着シート)を貼って専用テープでジョイントを密閉、その後脱気筒を設置し、ウレタン防水材を2層以上塗布してトップコートで仕上げます。
防水:通気00
※写真はウレタン防水が膨れ・気泡・チョーキング・小さな剥がれ・欠けがある状態です。


1.高圧洗浄・下地処理
既存の防水層の汚れや旧塗膜を高圧洗浄で落とし、ひび割れやドレン(排水溝)周りの補修を行います。
防水:通気01

2.プライマー塗布
防水材と下地の密着性を高めるため、プライマー(下地材)を全面に塗布します。
防水:通気02

3.通気緩衝シート貼り付け
裏面に溝がある通気緩衝シートを敷き詰め、転圧して密着させます。ジョイント処理: シートの継ぎ目を専用のジョイントテープで貼り、通気層を確保しつつ一体化させます。
防水:通気03

4.脱気筒・脱気盤の設置
通気緩衝シートの下の蒸気を逃がすため、脱気筒(通気弁)を50平米に1カ所程度の目安で設置します。
防水:通気04

5.ウレタン防水塗布(1回目)
立ち上がり部分から平場へ、防水材をムラなく塗布します。
防水:通気05

6.ウレタン防水塗布(2回目)
1層目が乾燥した後、再度防水材を塗布して所定の厚みを確保します。
防水:通気06

7.トップコート塗布
紫外線や風雨から防水層を保護するため、トップコートを塗布して完成です。
防水:通気07

8.施工完工
防水:通気08

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